長島美術館収蔵品による秋の小企画展 日本近代絵画の巨匠Ⅰ~藤島武二と東郷青児

会場付近のおすすめグルメ

無苦庵
居酒屋 / クーポンあり 鹿児島県鹿児島市真砂本町40-3 川原ビル101号
焼き鳥 居酒屋 颯花
居酒屋 / クーポンあり 鹿児島県鹿児島市真砂町70-9
ごて家 真砂本店
居酒屋 / クーポンあり 鹿児島県鹿児島市真砂本町33-12 丸信ビル1F
ウロコ UROKO 鱗 与次郎店
居酒屋 / クーポンあり 鹿児島県鹿児島市与次郎1-5-1 恒松ビル2F
炭火焼肉 KAFKA カフカ
焼肉・韓国料理 / クーポンあり 鹿児島県鹿児島市真砂町37-12

  会 期

2017年09月10日(日) 〜 2017年12月03日(日) 常時開催
会期中の休日:火曜日

  内 容

 この度、鹿児島市出身の画家、藤島武二が今年で生誕150年を迎え、また東郷青児が生誕120年を迎えることを記念して、この二人の巨匠の作品をご紹介致します。
 藤島武二は、中学の頃より日本画を学び、後に西洋画を曽山幸彦に師事しました。1905年から4年間フランス・イタリアに留学し、パリでフェルナン・コルモン、イタリアではカロリュス・デュランに指導を受けました。帰国後はアール・ヌーボーの影響を受け、独自の装飾的画風を築き上げ、藤島武二は明治浪漫主義を代表する画家となりました。
 晩年には宮内庁から昭和天皇即位を祝い、学問所を飾る油彩画の制作を依頼され日の出の連作に挑み、10年かけて日本各地、果てはモンゴルにまで足を運び理想とする日の出を追い求めて描き続け、完成させました。当館所蔵の「日の出」もその中の1枚です。1932年最初の文化勲章受章者の一人となっています。
 東郷青児は甘美な女性像で人気を博し、戦後一世を風靡したことで知られる洋画家です。中学の頃より絵を習い始め、1916年弱冠19歳のときに二科賞を受賞します。1921年から7年間フランスに留学し、帰国後は二科展で活躍しながら、文筆や壁画、挿絵、装丁で人気を博し広く大衆に親しまれました。
 本展覧会では、二人の巨匠による女性像や風景画など油彩、水彩、パステル、鉛筆等で描かれた作品26点をご紹介いたします。

  会 場

鹿児島県鹿児島市武3丁目42番18号

  料 金

一般1,000円/高大生800円/小中生400円/シニア(65歳以上)500円 * 常設展6室も全てご覧いただけます。

  駐車場

敷地内に無料駐車場200台分有り

  問い合わせ先

電話番号:099-250-5400

  関連URL

関連動画

  • 動画が見つかりません。