全国  >  京都

京都の最新トピックス

平成29年初夏展 異国へのあこがれ

会場付近のおすすめグルメ

京・くずし料理 しし翁
和食 / クーポンあり 京都府京都市中京区小川通二条下ル古城町367‐14
和食・町家ごはん そいる
居酒屋 / クーポンあり 京都府京都市中京区室町通夷川東入る鏡屋町50-3
すてーき一郎
洋食 / クーポンあり 京都府京都市上京区今出川通新町西入元新在家町175-5
肉処 一幸
焼肉・韓国料理 / クーポンあり 京都府京都市中京区丸太町通堀川東入ル北側 丸太町37
ろまん家 御所南店
居酒屋 / クーポンあり 京都府京都市中京区少将井町222 シカタオンズビルB1

  会 期

イベントは終了しました  2017年05月27日(土) 〜 2017年07月02日(日)
時間:9時00分 〜 17時00分
会期中の休日:毎週月曜日

  内 容

 四方を海に囲まれた日本では、海を越えてもたらされる異国の文化によって、想像力をたくましくし、また内省を重ねながら、独自の文化を培ってきました。
 松花堂昭乗(1584~1639)をはじめ、江戸時代の文化をリードした人たちも例外ではなく、異国に対するあこがれを抱き、それを受容しながら、時代の文化を紡ぎました。あこがれの対象となるのは、多く中国の人物や風物、そして、そこから生み出される情感まで、多様です。
 例えば、昭乗の代表的な書である「百人一首色紙帖」(松花堂美術館蔵)の料紙には、1枚だけ安倍仲麻呂の歌を書した紙に、中国風の紙(唐紙)が用いられています。渡唐し、その地で没した先人への敬意が込められているようです。また、中国北宋時代の蘇軾(1036~1101)は、東坡(居士)と号し、諡は文忠、日本でも有名な詩人のひとりです。その姿は多く描かれ、蘇軾に対するイメージ形成の上で、大きな役割を果たしています。

 本展では、蘇軾を描いた2種類の像を展示しながら、それぞれに読み取られるイメージの違いについてもご紹介したいと思います。そのほか、約40点の作品を展示します。

  会 場

京都府八幡市八幡女郎花43

  料 金

一般:400円、学生:300円、高校生以下無料

  駐車場

あり

  問い合わせ先

電話番号:075-981-0010

  関連URL

関連動画

  • 動画が見つかりません。